北海道高等学校教育研究会情報部会キャラバン研究会(サマースクール in 札幌)開催要項

本ページの一番下に本キャラバン研究会の実施要項を添付ファイルとして「サマースクール2019要項.pdf」保存してあります。必要に応じてダウンロードし、校内手続きなどにご利用下さい。

Aコースで活用したデータはフォルダごと圧縮し、本ページの一番下に添付ファイルとして保存されています。ファイル名はipynb.zipです。fileipynb.zip←こちらからダウンロードできます。必要に応じてダウンロードし、解凍してご利用下さい。

1.開催日時

令和元年8月5日(月) 9:30〜16:00
令和元年8月6日(火) 10:00〜16:15

2.主 催

北海道高等学校教育研究会情報部会

3.会 場

北海道札幌北高等学校 (3階コンピュータ教室)
〒001-0025 札幌市北区北25条西11丁目
TEL:011-736-3191 FAX:011-736-3193

4.サマースクールとは

キャラバン研究会とは高教研情報部会が主催している、様々なテーマに沿ったワークショップを道内各地で開 催する研究会のことです。これは情報科が目指す教育の成果が全道にしっかりと根付き、生徒の学習意欲が高ま ることなどを目指したものです。学校事情などにより1月の研究大会に参加できない先生方、特に都市部から離 れた地で教科情報を一人で担当して悩みを抱えている先生などに、ぜひ研修の機会を設けたいと情報部会会員の 総意で始めたものです。 中でも夏のキャラバン研究会はコンピュータやネットワークに関する知識や技術の向上を目的とした内容を実 施しています。私たちは日頃から授業に活用できる多くのことを学びたいと考えていますが、なかなか実現でき ずにいます。そこで夏期の連続した 2 日間をサマースクールと銘打ち、体験的な学習に集中的に取り組む学び の場としたいと考えています。数年前には Linux の校内ネットワークへの導入や授業への活用方法について、 ここ数年は今回と同様にプログラミングについてワークショップを行いました。

5.実施内容

『Python で!とことん学ぶプログラミング 』 ~ 超初心者から学び直しまで ~

ここ数年、高教研情報部会主催キャラバン研究会「サマースクール in 札幌」ではプログラミングに特化した ワークショップを開催してきました。今回も授業への活用を意識しながら、実際にプログラムを作成しながら学 びを進めていくワークショップを実施いたします。このワークショップはコンピュータやネットワーク機器に関 する知識や技能に関して全く自信のない方をはじめ、ある程度コンピュータの操作に慣れている方や、プログラ ミングはかじったことはあるもののあらためて学び直してみたいという方まで幅広い方を対象とします。 昨年までのサマースクールでは4つのプログラミング言語(JavaScript?・Python・Processing・ドリトル)を 取り上げてきましたが、本年度は Python に特化したワークショップとしたいと考えています。さまざまな場面 で注目されてきた Python ですが、今多くの分野で活用され、最も実用的なプログラム言語といえます。組み込 み開発や、Web アプリケーション・デスクトップアプリケーションの作成、人工知能開発、ビッグデータ解析な ど、Python が実際に活用される場面は多岐に渡ります。 ワークショップは超初心者・初心者向けの A コースと中級以上向けの B コースを設定します。参加希望の方 は、それぞれのコースについて、以下の紹介文を読み、選択し、申し込みをしてください。

Aコース 超初心者(コンピュータは本当に苦手)・初心者(プログラミングはやったことがない)向け~

ファシリテータ 旭川藤星高等学校 鎌田 亮樹 教諭 ・ 伊達高等学校 伊藤 崇 教諭~

1 日目は Python について、さまざまな文法やコーディング(プログラムを書くこと)といった基本的な処理から 始め、条件分岐やループ処理等プログラミングでよく利用する処理について、具体的なコーディングを行いなが ら学んでいきます。2 日目は前日に学んだことを活かし、ラズベリーパイと呼ばれる小さなワンボードコンピュ ータを Python で制御するプログラミングに挑戦します。

Bコース 中級者以上(他のプログラムやPythonに一度くらいは触れたことがある)向け~

*ファシリテータ 有朋高校 奥村 稔 教諭~

例えばワープロは、文章を書いて編集し、文書を作成するためのものです。ですから、ワープロというアプリケ ーションをプログラミングしようとすれば、最初に文書作成という行いがどのようなものであるかを分析し、次 にそれを機能の集合としてコードによって再構築する作業が求められます。この分析と再構築がモデル化であ り、コードをより目的のものに近づける作業がシミュレーションと言えるでしょう。 何気なく行っていることを Python のプログラミングによって、モデル化とシミュレーションの立場から見直してみましょう。プログラミングの学習に、意味のある目的と意味もない楽しみを見出しながら。

6.日程

timeschedule.JPG

・ワークショップのそれぞれのコマは通常の授業時間(50分)を想定しています。

7.参加費

参加費は無料です。

8.参加申し込み

参加申込書に必要事項をご記入の上、担当へFAXまたは電子メールでお申し込み下さい。

9.申し込み・問い合わせ先

北海道札幌稲雲高等学校
〒006-0026 札幌市手稲区手稲本町6条4丁目1番1号
TEL:011-684-0034 FAX:011-684-0040
担当:鶴間 伸一
e-mail : neo_turuq@yahoo.co.jp

10.その他・注意事項

・研究会への参加は本研究会会員である必要はありません。
・原則として2日間連続での参加をお願いします。特に2日目のみの参加はご遠慮ください。
・コンピュータの台数の関係で人数制限がございます。お早めにお申し込みください。
また、調整が必要な場合は別途ご連絡を差し上げます。
・5日、6日の昼食(¥700/1食)を希望する場合はご記入をお願いします。
・研究会2日目、8月6日(火)18:00より札幌駅近辺で教育懇話会を行います。ご都合がつきましたらぜひご参加ください。
・申し込み締め切りは7月27日(金)までとなっております。


添付ファイル: fileipynb.zip 55件 [詳細] fileサマースクール2019要項.pdf 33件 [詳細] filetimeschedule.JPG 35件 [詳細]

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Last-modified: 2019-08-05 (月) 15:49:32 (338d)