キャラバン研究会

キャラバン研究会in阿寒 開催要項

本ページの最後には、添付ファイルとして「キャラバン研究会阿寒.pdf」があります。必要に応じてダウンロードし、校内手続きなどにご利用下さい。

  1. 日時 平成26年12月18日(木) 14:00〜16:50
     
  2. 主催 釧路管内高等学校教育研究会情報科部会、 北海道高等学校教育研究会情報部会
     
  3. 会場 北海道阿寒高等学校 (釧路市阿寒町仲町2丁目7番1号/電話0154−66−3333)
     
  4. 時程
    13:30〜 14:00〜 15:00〜 15:20〜 16:20〜16:50
    受付   WS    休憩   研究協議 閉会式      
     
    • 釧路管内高等学校教育研究会情報部会と共催する関係で、以下の事項についてご了解ください。
    1. 釧路管内高等学校教育研究会情報部会の開会式と総会が13時30分から行われており、その後のワークショップ(WS) と研究協議に参加いただきます。
    2. ワークショップ(WS)、研究協議のどちらかのみに参加することもできます。その場合は、申し込みメールの本文に、その旨を記入してください。
       
  5. ワークショップ
    1. 「携帯情報端末におけるSNSの利用」(言語活動を重視した観点別評価からの学習活動)
                    ファシリテータ/北海道札幌北高等学校 奥 村   稔 教諭
                            札幌北斗高等学校   古 澤 正 三 教諭
       
       今回の研究会を開催するにあたりテーマを、「観点別評価」「SNSにおけるモラル」「言語活動を取り入れた授業」からどれか、というお話しを頂きました。どれもがとても重要という意味で魅力的であり、三つを並べてしまうとどれを選んでよいのか分からない、というトリレンマに陥ってしまいました。
      一応はしばらく悩んでもみましたが、どれをどのように選んでも、やはり心に引っかかる残念な気持ちはどうせ後々に残ると思われたので、この際、全部をひっくるめてやってみようという暴挙に出ることにしました。
       SNSを利用するという状況の中で、その心構えを考えようとするような授業モデルがここにあるとします。これはまだ不完全なモノです。そこで、この授業モデルをある二人で、ああだこうだと質問したり回答したり、それならこうしようああしようと、こねくり回していきます。えんえんと。
       今回のワークショップのポイントは、そのこねくり回しの中に、言語活動や観点別評価を埋め込んでいき、最後にはとりあえずの、授業モデルの完成形を手に入れてみようという試みです。いわば、授業つくりのライブ中継、ハンズオン・ライブと名付けてみましたが、果たして結果はいったいどのようなことになるでしょう!
      かっこよくうまく収まることは想定もしていませんし、その可能性も薄いです。(^^; それでも、きっと楽し い時間を過ごせることは請け合いますので、みなさんもぜひこのライブ会場にお越し下さい。こねくり回しの片棒を担いでもらおうと、心からお待ちしています。

  6. 参加申込み
    1. 電子メールで申込み下さい。
    2. 宛先アドレス: k_maeda@hokkaido-c.ed.jp  (問い合わせもこちらに)
    3. 件名(標題): キャラバン研究会(阿寒)申込み
    4. 本文: 以下の4要件を記入して下さい。
      1. 参加者氏名
      2. 担当教科
      3. 所属先
      4. 連絡先の電子メールアドレス
    5. 締め切り 12月12日(金)
    6. 申し込みの確認電子メールを差し上げます。もし、それが届かないような場合には、 帯広緑陽高校の前田までお電話 ( 0155-48-6605 ) をお願いします。
       
  7. その他
    • コンピュータの台数その他機材の関係で、参加人数を制限したりワークショップの内容に一部変更が生じたりする場合も考えられます。
      その場合には、参加申し込みに記入された連絡先にご案内を差し上げます。

添付ファイル: fileキャラバン研究会阿寒.pdf 98件 [詳細]

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Last-modified: 2014-12-21 (日) 16:51:30 (2026d)