FrontPage

教職員1人1台のPCが配布(整備)は、どのような予算でなされたか。

○2010年度のICTパソコン整備事業にて教員分は充当、行政、現業は対象外。

○市役所内が先に整備されまして、なんで行政だけなんだ!と言ったら、議会で認められたらしいです。

○ア.校内LAN整備事業のどさくさ + イ.校内外の予算をやりくりして…(団体会計だったり、色々です))

○LAN整備事業のどさくさ+年度始の予算の中から、コツコツと^^。

○詳しくはわからないのですが(担当の先生と事務の方は詳しく教えてくれませんでした(笑) 機種が二種類である理由もわからないです。

○最初は、校内LAN事業のむにゃむにゃだったのかな?あの「教室に2台」とかいうやつ。

○(札幌)市立高校全部に一斉に配備されました。ただし教員対象ですので事務やALTには配備されていません。

○学校ICT環境整備事業で、59台支給された。

○前回が、道費のICT事業、その前に購入したものは、道費のうち、学校への配分予算の中からの購入と思われます。

○各自のノートPCを持参してもらい、ウイルス対策を施したものを利用。
各自のPC用の校内無線LANは学校の情報管理係で整備。(触ってほしくない方もいらっしゃるので、LANとウイルス対策以外は触れないが、苦手なかたに頼まれたときやメンテナンスはセットアップから全て行います。 また、個人情報等は教員用オフラインPCで行っている。

○3〜4年をかけていろんな予算だと思います。

○当初、学校に申請したのですが通らず、個人の持ち出しと一部教科予算でなんとかしています。

○「校内LAN整備」で生徒向けの24台(6年ほどでほぼ全て廃棄)。
団体会計でXpデスクトップ機を27台(現在も一部稼働中)ちなみにRenovoで評判悪し。 道費でXpノート型を24台。 局よりWin 7ノート型を43台。

整備されて、良かったことや問題点などは何か。

○良くなったこと

  • 一太郎、オフィスが基本ソフトウエアとして完備
  • 教室用PCの業務流用をしなくてすむようになった

○わるくなったこと

  • 運用面で道のソフトウエア管理規定等、行政業務の基準を機械的に持ち込まれ、事務業務PCとしてしか考慮されていないこと
  • 私物パソコンの持ち込みを原則禁止とされたこと
  • マイクロソフトのOSを前提とした設計であること
  • とにかくグラフィック能力、ディスプレイが非力すぎること
  • ソフトウエアライセンス管理業務だけで休日返上が常態化していること

○私はPC関係はほとんど関わってませんが、メンテも含めてのリースなので大きなトラブルの時にはすぐに業者さんが来てくれます。 ソフトのインストールもうるさくないですし楽です。

○ 良かったこと

  • ファイルやプリンタ、スキャナ等の共有化が進んだ。
  • グループウェアソフトの利用で施設設備予約等も進んだ。
  • 教職員全員のスキルアップが図れた。 問題点
  • 昨年より情報部が発足し分掌で機器の管理業務を行っているが、台数も多く、管理しきれていないのが実情。
  • トラブルも多く、業務過多。(安価なPCだからか?)
  • コンピュータウィルス対策等が個人レベルで出来ない教員も多い…。         ○LAN=ファイル共有&プリンタ共有という認識は、本校でもかわりません。 よかったと思うことは、
  • 過年度の資料が閲覧できること、紙メディアとしてとっておく必要がなくなります。 問題点は、
  • 仕事のファイルが、各自のPCのマイドキュメント等に保存されており、サーバ内に保存する意識が低いこと。(つまり、共有されていない)
  • 同じ画像ファイルが複数箇所にみられるなど、ファイルサーバ内に無駄なファイルが多いこと
  • 若干、PCの扱いが雑になっている気がします。

○朝の打ち合わせプリントへの情報入力が一元化された 担当の先生のPCメンテナンスが楽になったのではないでしょうか

○ 良かった

  • 希望する者全員にインターネット接続可能な環境が提供された。 問題点
  • 導入時点ですでに最弱スペックのため、インターネット端末ぐらいにしかならないが、無駄にでかくて重いので、邪魔者扱いされてい る面もある。 (だから、結局仕事はスタンドアロンの私物PCでする者多数。ちなみに自分は着任と同時に自前でレーザープリンタを買いました。ト ナーも自前です。電気代は払ってないけど。)
  • 情報の共有をするための校内システムが脆弱なので、有効活用されているとは言い難い。

  • 教員のデスクに1台ずつ置かれるようになりました。好きなときに自分の席から利用出来ます。
  • 一太郎が入っています。
  • スペック的には今まで使っていた共用マシンより数段上です。
  • 管理職はうまく使って業務の効率化を狙いたいと思っているようです。
  • モニタが19インチなので大きすぎて困っている人もいました。
  • インストールするためにいろいろと手続きが面倒です。不可能ではありませんが。
  • USBメモリは登録制です。個人のものはそのままじゃ使えません。
  • フィルタリングは教育用以上に厳しいものがあります。メールは市教委管轄のWEBメールしか使えません。掲示板はおろかSNSもブロックされています。教育用ならいくらか使えるのですが。
  • アクセス権は未だに個別に設定できず、誰でも変更出来る状態です。怖くて大事なファイルはネットワークドライブには置けません。そのうち対応するようですが、まだ明確なアナウンスはありません。
  • 急に管理台数が増えたので、誰も校内の管理を引き受けたがりません(当たり前ですね)。
  • 授業用としては利用できず、書類作成用にしか使えないのですが、そう考えるとオーバースペックでモニタや本体が大きすぎて邪魔になる。
  • 準備室に置かれたマシンにはローカル接続(USBなどの)プリンタは繋げてはいけないことになっています。ネットワーク対応型なら可ということで、教科予算で小型のプリンタサーバを導入したケースがいくつか見られます。

○当初、一太郎が入らず困ったが、事務の方々の努力で半年後に導入できた。  私物パソコンは校内ネットワークに接続することがなくなった。

○良かったことは、自腹でPCを購入しなくてよいことですね。
問題点としては、ソフトウェアを自由にインストールできなくなったことです。手続きがかなり面倒なようです。
また、私のPCにはAccessがインストールされていなかったので、業務上困ることが発生しました。現在はインストールしてもらいましたが、ソフトや学校の予算によっては簡単にソフトの購入ができないのではないかと思います。
それから、私に配られたPCのCPUがCeleron2.2GHz、メモリ2GBということから、処理能力はそれほど高くはありません。事務仕事中心なので困りませんが…
しかし、昔のPCが配られた人は、今から8年位前のPCなので、事務仕事でもちょっと辛い場面があるかもしれません…

○学校支給ではないため、持ってこない先生も多い。 完全普及ではないため、未だに手書きの資料や教材が存在。 結果的に全て情報管理係教員の依存により、校内LANがオーバーフローすると教員もオーバーフロー(苦笑)
自由度はきくため、最新の構成や家庭用のネットワーク機材を導入できたり、変更も容易である。 情報管理係教員のスキルと経験度が重要。 適当な構成をされるとその後の管理者が困り果てる(笑)
わざわざ業者を呼ぶ手間もない。

  • 私物PC持ち込みのときは、年度初めに、着任者のプリンターの設定やらネットワークの設定などいろいろありましたがその作業が不要になりました。
  • 今使っているPCをいろいろやったり、キーボード激しく叩いたり、その先生が転勤したら次の先生が使うのになーという思い出見ています。

○校内LANにつながっている共同で使えるPCが職員室に3台あります(ぜんぜん足りませんが)。
また、職員室から離れたところに小会議室という部屋があり、そこには校内LANにつながっているPCが1台とスタンドアロンのPCが5台あります。こちらの部屋は不便なので特定の先生が使うくらいであまり利用者がいません。
このような状態ですので職員室に各自でノートPCを持ち込んでいる先生が多いです。
校内LANには個人の持ち出しで無線LANの親機を購入して置いています。使うことができるのは職員室内だけです。年々利用希望者が増え、今では無線LANの親機が4台に増えました(これも足りませんが)。
現在利用者は約20人くらいで、管理-設定はすべて私がやっています。これからも増えていきそうな気配です。
教員が使っている環境にはフィルタリングがかかっていないため調べものに制限もなく、コピー機から印刷ができるようにしたので便利だと思ってくれているようです。(ある意味無法地帯のようになっていますが---。)
コピー機の入れ替え等があると変更作業などは自分でできる先生は自分でやり、できない先生のものに関しては私がやっています。
管理職は、基本的に学校で業者を呼ぶなどの手間やお金がかからなければ今は細かいことに目をつむってくれている状態です。

○ 良かったこと

  • コンピュータリテラシーはかなり早期にある程度高まった。
  • 独自ドメインを取得したため、popメールが使える。
  • 10年分以上のデータや資料の蓄積が進んだこと。 問題点
  • 既に書かれていましたが、重複ファイルがあること。
  • ファイル操作に慣れていない人が時々フォルダごとどこかに移動させてしまうこと。
  • サイズの大きい画像ファイルが特に最近は多いこと。
  • フォルダ構造が複雑になってきて、わかりづらいことがあること。
  • ファイルやプリンタの共有で十分にありがたい、という感じがありありで、さらに突っ込んだ使い方までに至っていないこと。これは管理職のリーダーシップにも関係しそうです。
  • 教員、事務職員が一人一台の環境となっても、相変わらず印刷物が毎日のように配布されること。

耐用年数を見据えた更新を、学校としてどのように考えているか。

○全日、定時、事務、管理職からなる情報委員会で話題としている。2010年度はメモリ1GBのPCについてはメモリ増設を行った。PC自体の更新については本校が主体的に計画を立てられる状況にない。
おそらくOSのサポート終わるのが更新のタイミングと思われる vistaノート22台が直近か?)
メモリ増設だけはタイミングを逃すとお金の桁が変わるんで局への予算要求の様式を事務からもらって、予算措置してもらいましたです・・・

○以前までは学校としてそれなりには考えてくれていたようだが、最近は「道の基準で・・・」、という言葉が一人歩き?していて8年?経たないと更新できないとか…
事務室、管理職とも、聞く耳は持ち合わせてはいる。
ただ、現在XPマシン〜セブン機まで、導入された時期により、色々なPCが存在(予算の出所も…)しているので、その都度対応するしかないと思っています。

○担当者にまかせっきりになっている。 学校としての認識はないけど、苦情は・・・。
計画的な導入とその進捗状況報告が、職員会議等で定期的になされることが必要だと思い始めました。

○部外者ですが年度末反省会議でそのことを提案しようと思っています

○何にも考えていないと思います。まあ、すでに述べたように活用できているとは言い難いので、無くなったら困る、という危機感も薄いですし。
いっそ無くなっちまった方が、担当者は楽でしょうね。あのあほの様なチェック作業をしなくて済みますから。
#時折、骨董品の様なソフトの箱を山にして苦しんでいる担当の方を見ると気の毒で…。windows2000とか調べて今さらどうする気だ?

○(札幌)市としては今後のことは今のところ考えていないという話を聞いたことがあります。

○まだ、導入から日が浅いため考えていない。 実習用リースパソコン7年目の故障に対して、石狩局で対応してもらえないことの方が緊急の課題です。

○全員に配られてからあまり時間が経っていないため、話題になったことがありません。 (現在、PC管理を担当する部署にいないため、詳しいことは分かりませんが…)

○ある程度予算を見越して変更しています。 結果的に予算があればというのが現状ですが。。。

○わかりませんけど、既にフリーズするマシーンが何台もあります。

○職員室にある個人以外のPCに関してはすべてパソコン教室の入れ替え時に不要になった状態のよいPCを置いているので耐用年数を見据えているとは言い難いです。
細かい約束や条件などがなく自由度がありますが、PCに関しては個人任せなところがあります。
PCを学校で用意してほしいとの声もありますが、今のところ通りそうにありません。

○過去には団体会計(PTA)で特別会計を組んでいただいたことはあります。現在は私が部長でないこともあり不明です(^^;)


トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2011-11-11 (金) 22:32:40 (3162d)